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究極のスタインウェイ

Ultimate Instrument ‘ART-VINTAGE’

PICT0018.JPG以前のスタインウェイに堂々と刻まれていたシンボルマーク

スタインウェイ
スタインウェイ。それは、ホロヴィッツやグールドをはじめとする大勢の名演奏家たちに愛され、支持され続けてきたピアノの「逸品」。スタインウェイファミリーによって取得された100を越す「特許」こそがこの地位を不動のものにできたといっても過言ではありません。ピアノは他の楽器に比べてとても複雑な構造をもっています。ピアノ本体、フレーム(鉄骨)からアクション(打弦機構)などの細部にいたるまで、スタインウェイには他のメーカーには決して真似のできない独創的なアイデアがふんだんに盛り込まれており、芸術品の結晶とも呼べるスタインウェイの出現は、1900年初めにはピアノという楽器を「完成」へと導き、20世紀のピアノ業界に一大革命を巻き起こしました。

アートヴィンテージ(R) スタインウェイ
スタインウェイファミリーの元で生産されていた頃、即ちスタインウェイ社が買収を余儀なくされる以前(1890〜1970年頃)に生産されたスタインウェイは、近年のような工法の近代化や合理化の影響を受けておらず彼らの思惑通りの作品でした。そのため、楽器としてのパフォーマンスはさることながら、とても健康的であり、特に復元修理の際に蘇る、他の楽器には類を見ない『超復元能力』には目を見張るものがあります。必要に応じて経年変化などで消耗する部品さえ適切な手法で交換、修理すれば、たとえ百年前の楽器であっても、生まれた当時のような、そして時には熟成された素材によって、その想像を上回る能力を発揮させることができます。これはスタインウェイサウンドの源、そして要であるフレームをはじめとした、ピアノを構成するにあたって核になる部分が、長い年月が経っても脈々と生き続けている証であるといえます。当社はこれまでスタインウェイに触れながら築き上げてきた技術ノウハウと、スタインウェイの本場ニューヨークの有力なリビルト会社との連携のもと、スタインウェイファミリーの優れた設計思想を最大限に引き出すことのできる技術を駆使して再整備させたスタインウェイを取り扱っています。たとえ良き時代のスタインウェイであっても、この名器を熟知した者の技術無しでは、その偉大な能力を引き出すことは非常に困難なのです。そして、このような良き時代に製造され理想的な環境で再整備されたピアノのことを、当社では独自に『アートヴィンテージ』と呼んでいます。時代を超え今も活躍を続ける「ストラディバリウス」や「ガルネリ」などを彷彿する、良き時代の「ピアノの名器」の存在を強く主張する当社のオリジナルトレードマークです。是非一度当社まで足をお運び下さい。私たちの全く新しい価値観が、貴方の今まで持ち続けてきたピアノに対するイメージを大きく変えることでしょう。

アートヴィンテージ は日本ピアノサービス株式会社の登録商標です